飛行機への持ち込み・オイル、リキッドは注意!

CBDグミの飛行機への持ち込み・オイル、リキッドは注意!

CBDは機内に持ち込むことは出来ますが、持ち込む際条件があります。

国内線と国際線では条件が異なるためよく確認してから持ち込むようにしましょう。

国内線に持ち込む際は1人で乗る場合CBDリキッドが500ml以下に規定されています。

複数人で乗る場合も条件があり5人いれば2500ml持ち込めるわけではありません。

CBDリキッドは5人一緒に乗っても6人乗っても合計2L以下までしか持ち込めないため気をつけましょう。

一方CBDオイルはCBDリキッドの規定とは少し異なります。

CBDオイルも国内線は持ち込める量が限定されています。

必ず100ml以内の容器に入れて持っていくこと、また1L以内であることが条件です。

大きい容器に入れて持っていくことが出来ず、縦も横も40cm以内の容器と決まっています。

持ち込む場合は容器の蓋をしっかりしめてから機内に持ち込むことも指定されています。

国際線もCBDを持ち込むことの出来る国と持ち込むことの出来ない国があります。

アメリカはCBDリキッドではなくCBDオイルなら持ち込みをすることが出来ます。

理由はアメリカ合衆国運輸保安庁が持ち込んでいいとアメリカの法律で定めたからです。

CBDリキッドとCBDオイルは少し異なり、一般的にCBDオイルの方が安全だと言われています。

しかし国によってはCBDリキッドだけではなくCBDオイルやCBD自体も避けている国があります。

ポルトガルやドイツ、ジャマイカ、ブラジルでは罰金刑もつきます。

チリでは家庭で使用する場合なら問題ありませんが、飛行機には持っていくことが出来ないため最初から持ち込まないようにしましょう。

確かにCBDはストレスをなくし他の依存をなくす効果もあります。

しかしながら使い方によっては体に影響を与えてしまい、CBD依存から抜け出せなくなります。

CBDは自分だけが臭いを嗅いで喜ぶものではなく、普通のタバコのように他人にも影響を与えてしまうものです。

もし体の弱い人がいたら大変な騒ぎにもなります。

法律と量と容器について守っていれば問題ありませんが、持ち込む際はマナーを考えて最小限の量を持ち込むようにしましょう。

逆にもし海外からCBDを機内に持ち運ぶことが許されていても税関に証明書を提出していなければ違反になります。

CBDに関してはどの国も厳しく、あまり世間には知られていないのが現状です。
安全だと分かっていても機内において他人への配慮は必要です。